Wednesday, 26 February 2014

消費者センターの名前を出せば販売者が下手にでると勘違いしているバカ


買った商品が不良品だったとか、商品の返品に応じてくれないなどあくどいビジネスをしている業者は以前よりも淘汰され減ってきているようにも思われますがやはりこんな時代ですので消費者を騙して楽してお金を稼ごうとする人たちは姿、形、名前を変えては新しいビジネスを展開しています。
私はそんなビジネスを展開する人々を非難はしません。逆に頭を使っているなと関心するときさえあります。
というよりももなんでこんなのに騙される人がいるんだと逆に騙される人の頭の悪さに呆れたりしています。
騙した騙されたという話が一週間に2,3回はインターネットのニュースなどを賑わせているんですからそろそろ学習しましょうよ。
インターネットのウェブサイトや売れていない弁護士などがブログで簡単に騙されない方法やもし騙されたらどんなところに相談に行けばいいなどと安っぽいアドバイスをしていますがそんなウェブサイトを進んでいくと最終的にその弁護士事務所にお金を払って相談してくださいページになっているのでこいつらも「同じ穴の狢」かよと思わずツッコミをいれています。
人助けをしますといって安心させてお金を取るってこいつらのほうが太刀が悪いじゃん。
いろいろな人のブログを読んでいると必ず出てくるのが消費者センターの名前ですがこの消費者センターって何をしてくれるのでしょうか。
私は以前あるビジネスをしていて消費者センターに人からたまに電話がかかってきて私のお客さんがこんな苦情を言っているのだが実際のところどうなんだといった内容なのだが彼らはバカじゃないので私の言っていることが筋が通っているのは明白なのですぐに納得して引き下がります。。
一つだけはっきりさせておきますが販売者と顧客の間にはルールがあってそのルールを利用規約などといって契約書や通信販売の場合はホームページなどに掲載されていますがそのルールをもし販売者が破っていたとしたら販売者側が悪いとなりますがもし販売者側がルールに則っていた場合は販売者に一切非はありませんので謝罪する必要もお金を返す必要もありません。
それを顧客が100%正しいし消費者が常に守られていると勘違いしているバカな人が多すぎることにビジネスをやっているとわかります。
ですからルールに則って商売をしている販売者を相手に消費者センターに相談しようがお金をかけて弁護士を雇おうがはっきりいってあなたに勝ち目はありません。
ルールを知らなかったと言ってもそれはルールを知らなかったあなたに非があるわけで販売者に非はありません。
もし販売者がそのルールを一切公開していなかったりした場合や説明を求めたのにその説明を怠ったりした場合は販売者側に非がありますのでそんなケースは消費者センターや専門家に相談すればお金を返してもらえたりすると思います。
あなたが消費者センターや第三者に相談する場合は本当にあなたには非がないのか、その販売業者がルールに則っていなかったのかをはっきりした上で相談に行かないとただの時間の無駄になりますし消費者センターの人にルールを知らなかったあなたがバカでしたねと言われるのがオチです。
無知な人に勝ち目はありませんし感情論では誰もあなたに見方してくれません。

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