世界的に有名なマリファナが合法で有名な国といえばオランダ。その中でも世界の各地から愛煙者が集まるのが首都アムステルダム。
僕も1回訪れたことがありますがとてもきれいなところでゴッホの美術館を始め多くのアートギャラリーが集まっておりマリファナ愛煙者ではなくても十分楽しめる魅力的な街です。
世界的にも有名な観光名所となったアムステルダムですが大きな理由の一つにマリファナ吸えるということがあります。日本をはじめ世界中のほとんどの国で違法であるマリファナを合法にすることによって観光客を集め大成功を収めたアムステルダムが少しずつ変わりつつあります。昔はコーヒーショップ以外でも堂々と吸うことの出来たマリファナですが今はコーヒーショップの前でしか吸えなくなりました。では他のエリア(例えば公園など)で吸うとどうなるかといいますと別に処罰を受けることなどありません。
マリファナ合法で世界的な地位を得たアムステルダムが変わりつつあるのは背景にヨーロピアンユニオンの誕生があります。
もともと別々の国だったヨーロッパの国々が統一されヨーロピアンユニオンというこれは当時不況だったヨーロッパの主要国が考え出したマーケットを統一して大きなマーケットを作り上げアメリカに対抗しようと発足されたものだが結果ギリシャの破綻、イタリア、スペインの大不況を招いている。
僕は経済の勉強はしたことがないがそれでもこれらの問題はユーロの誕生が原因なのはサルでもわかる。少し話がそれたので本題に戻します。
アムステルダムのマリファナに対する規制が少しずつ厳しくなっているのはユーロの誕生により今では国境をまたぐ際にパスポートや持ち物検査をされなくなりマリファナをオランダの国外に持ち出すことが容易になったことにより近隣諸国ドイツ、フランス、ベルギーのマリファナの価格が一気に値下がりしたためドイツ、フランス、ベルギーでドラッグを捌いてお金にするマフィアがオランダに規制をかけるように圧力をかけたのではないかといわれています。
世界中どこでも同じでマフィア=政治家です。
つまりEUの誕生により得をしたのはアムステルダム近隣諸国のマリファナ愛煙者だけなのです。
No comments:
Post a Comment