海外に在住している場合日本の法律を犯しても罰せられるか?というトピックスをよく見ます。
実際のところどうなのでしょうか。
例えばマリファナが合法化されているオランダでマリファナを買って所持した場合(日本の法律ではマリファナを吸引することは合法です。)ですがこれは罰せられません。
基本的に日本の領土内にいて初めて日本の法律は適用されるのです。
特例として海外でも日本の法律が適用される場合があります。
以下の犯罪を犯した場合
1、日本飛行機で飛行中の機内での暴行など
2、お金の偽造(たぶんこれは日本円のこと)
3、放火
4、公務員が賄賂を受け取る
以上はこちらのソースより
http://houseikyoku.sangiin.go.jp/column/column061.htm
などなどですが3番に関しては日本で罰せられる前に海外で罰せられるでしょう。
他にもいろいろありますが基本海外でも犯罪は犯罪ですから日本の法律どうのこうのっていう以前の問題です。
では日本独自の法律ってありますよね。
例えば著作権とか。
少し前に海外在住者向けに日本のテレビ番組の動画を配信している業者が有罪判決を受けたりしていました。
いずれにしろ海外に住んでいるなら日本に戻りさえしなければ裁かれることもないんですけどね。(笑)
あとよくあるのが日本のテレビ番組をYoutubeにアップしている人なんか見かけますがあれは犯罪なのでしょうか。
Youtubeにアップするのは宣伝になるからOKで収益目的のために販売などするとだめって何か矛盾しています。
すべてお金が絡んでいることで実際に日本の映画などを無断でDVDにコピーして海外で販売している人なんかたくさんいるしそういった人たちも著作権を思いっきり侵害しているわけですけど逮捕されてたりしません。
日本の警察が海外でそんな違法でDVDをコピーしている人の検挙にお金をかけるとも思えませんし、日本のテレビ局や映画会社がそういった行為に対して訴訟を起こしたりするとも思えません。
逆輸入するのもありかなと思ったりしています。
つまり日本のドラマや映画のコピーを海外で製作し日本に住んでいる日本人に販売したりしても面白いかなって思っています。
昔、台湾人の女の子が日本のテレビは台湾では無料で見ることができるといっていました。地デジ放送になってからはわかりませんが前は日本のテレビ局の電波が台湾では普通に受信できたそうです。台湾人で日本のドラマをDVD化して勝手に中国語の字幕をつけて販売している人がたくさんいたそうです。でも日本側では誰も彼らのことは裁けないですよね。
実際に日本人、外人という枠にとらわれるとできることが少ししかありませんが、その枠を取っ払うとできることってたくさんあります。
外人が日本の映画に英語の字幕をつけて勝手にインターネットで販売している人も最近は見かけますが彼らを取り締まる人って誰なんでしょうか。
いわゆる発想の柔軟さがあれば犯罪も犯罪ではなくなります。
型にはまった考えしていたのでは誰も出し抜くことはできませんからね。
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