Wednesday, 24 September 2014
マリファナ愛好家の主張と矛盾
私は現在イギリスに住んでいますがこの国のマリファナに対する意識はとても低くドラッグだという認識はとても薄いです。
実際に公園でマリファナを吸っている高校生もよく見かけます。
近所の人でも休みの日になると庭でマリファナを普通に吸っていて誰も気に止めることはありません。
イギリスではマリファナは合法なのかと調べましたところイギリス政府の公式ホームページではマリファナ違法薬物のクラスBとして承認されているようです。
クラスBって何?クラスBだとどんな刑罰を受けるのかといいますと、ただの所持だけは5年以下の懲役、販売や栽培をしますと14年以下の懲役ということらしいです。
ちなみに所持の場合罰金は90ポンドだそうです。
日本の処罰も所持に関しては5年以下の懲役で販売や栽培に関しては10年以下の懲役で少し軽い?らしいです。
では実際にマリファナで逮捕されて5年間も刑務所に入っていた人はいるのでしょうか。
正解は0です。
日本もイギリスも資本主義社会ですからお金ですべて解決できるのです。
お金ってこんなとき役に立つんですね。
日本人みたいに生真面目な国民はもっと積極的になるべきだと思います。
イギリス人女性とマリファナの話をしますと日本人女性との大きな違いを感じます。
子供が成長して独立したら週末にマリファナでも吸ってのんびり過ごしたいという人がたくさんいますが日本人女性はマリファナ=犯罪なので絶対にやりませんというつまらない人たちです。
他にもっと楽しいことあるじゃないという反論があるかもしれませんがそれって何ですかと逆に聞きたいですね。
そうやってどんどん自分追い詰める生き方をしているから最終的に自殺するんです。
どっかで一度道を外れてみたらいいんです。そうしたら世界がもっと違った見え方してきますから。
私はここ5年ほどはマリファナを吸っていませんが子供が独立して自分の一人の時間が持てるようになったらまた吸いたいと思っています。
アムステルダムに行かなくても簡単に手に入る国ですから。
あ、そうそうマリファナ愛好家の主張と矛盾ですけどイギリス人も日本人もそうですがマリファナ吸っている人って「マリファナを吸えばお酒を飲まなくてもいいので健康的にも経済的にもプラスだ」なんてそれっぽいこと言いますけど大概のマリファナ愛好家は酒好きです。
私はマリファナを吸うことを正当化するつもりは一切ありませんし、マリファナが体にいいとかそんなことを言うつもりもありません。
人生の基本で「楽しければいいじゃん」というのが私の主張です。
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