Tuesday, 14 October 2014

プラスとマイナスの関係性が如実にでるのがドラッグ


ドラッグでハイになっているときは自分がどれだけハイになっているかを数値で表すことは難しい。
いつもハイな気分が去ってから自分がどれだけハイだったか気付く。
翌朝のあの落ち込み。
とにかく何もやる気が起きない。
マリファナとスピードは絶対に一緒にやらないほうがいい。
マリファナはスピードとは対象的な効果を生み出す。
リラックス、倦怠感、眠気など。
だがスピードは脳が完璧に覚醒する。
人間の脳が20%しか使われていないといわれているがスピードはその働きを30%くらいに跳ね上げる。
マリファナの効果とスピードのそれはリンクしない。
共存はするから疲れる。
少し油断するとマリファナが眠気を誘ってくる。
眠りに落ちいるその瞬間にスピードが頭を持ち上げてくる。
スピードが血管を収縮させるのに対し、マリファナは血管を膨張させる。
心臓への負担も半端ではない。
できればお酒も飲まないほうがいい。
お酒は薬の効力を一瞬大きくするがハイな時間を短くする。
アッパー系の薬を好む人に多いのが普段シラフのときは、とにかく暗く静かな人が多い。
逆にダウン系を好む人は普段は明るく社交的な人が多い。
世の中すべてバランスである。
話は少し変わるが薬物中毒になる比率は男性より女性が多い。
その理由は社会を見てみれば一目瞭然である。
女性は物事を完全に分けて考えることができない。
プライベートで問題がある女性は仕事でもミスを繰り返す。
つまりドラッグでハイになっている状態も本当の自分だと勘違いする。
新しい自分の発見である。
それはあくまでドラッグでハイになっている作られた自分である。
ドラッグでハイになり自信をつけた自分を本当の自分だと思い込んそんな自分を好きになる。
だから簡単に中毒になってしまうのである。
一つのドラッグから得られる快感が男性よりも大きいのである。
セックスと同じですね。
でも文頭で述べたように大きなプラスのあとに待っているのは大きなマイナスです。
ある一定の期間ドラッグを常用したのが原因で精神に異常をきたす比率が多いのも女性である。
シラフに戻ったときに何も持っていない本当の自分を受け入れることができないためである。
ドラッグでハイになってもその状態は一時的だと知ることが大事である。

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