灯台下暗しというのはまさにこのことで、多くの女性が心理カウンセラーという職業に夢をはせている。
最大に理由は肉体的に楽そう、というのもありますが、
やはり、「心理カウンセラー」という響きがなんとなく頭がよさそうに聞こえるというのが理由だそうです。
そんな女性の人生のパートナーはさぞかし成功者なのでしょう。と思いきや
パートナーのほとんどが心の病をかかえているというのが現実です。
イギリスのオックスフォード大学の調査によるとなんと心理カウンセラーの配偶者の実に95%が心の病をかかえているという結果も出ているそうです。
自分の旦那を救えなかったという悔しさの反動で心理カウンセラーという職業を目指すのか
心理カウンセラーという職業柄、と特定多数の心の病をかかえた人間と接しすぎているので家族に対するケアまで頭がまわえらないというのが原因なのかはわかりません。
もともと女性は仕事と家庭の両立ができないひとが圧倒的に多いため、ひとの悩みを聞くというのが仕事になってしまうと家に帰ってまで旦那や子ども悩みは聞きたくなくなるからでしょう。
納得できる調査結果といえるでしょう。
大切なのは何に重きをおくかということなのではないでしょうか。
心理カウンセラーになり、心の病をもつ多くのひとを救うことで幸せを感じたいのか
仕事はあくまでお金を稼ぐ手段とわりきって、家庭を大事にして幸せを感じたいのか
それはあなた次第です。
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