Monday, 9 September 2013

覚せい剤、買うほうが悪い?売るほうが悪い?

作家の原田 宗典さんが覚せい剤と大麻を所持していたということで逮捕された。普段なら「またか」とスルーのところだが、原田宗典さんの作品はいくつか読んだことがあったので少しショックだったので今回は覚せい剤にしろ大麻にしろ違法薬物は売っているほうが悪いのか、それとも買っているほうが悪いのかということに焦点をあててみることにした。 原田さんのように一般人ではなく著名人が違法物を使用したというニュースが時々世間を騒がせているが、僕はこのときいつも彼らはどこから違法薬物を入手したのかと考えてしまう。大麻に関して言えばただの植物なので自宅で家庭菜園のように栽培させればいい話だが、覚せい剤のように化学薬品になると専門的な知識やそれなりの装置が必要なので一般人はそう簡単には作ることができない。
さて今日のテーマどうやって違法薬物を入手するのか?ですがもちろん絡んでくるのは今更ですがヤクザでしょうね。ヤクザの大きな収入源になっているのが違法薬物。
違法薬物はヤクザが販売している?でもどこで?
そうです。ヤクザが販売している違法薬物ですが、どこで買うことが出来るのでしょうか?
一般人がヤクザと絡む機会ってほとんどないですよね。でも著名人は別。芸能界、政治家、警察すべてヤクザと繋がっています。ですから簡単に違法薬物を手に入れたかったら芸能人になるか、政治家になるか、警察になることをお薦めします。勉強が苦手な方はヤクザになりましょう。JRの運転手ってのもありますっけ(笑)
少し話がそれてしまいましたが、時々世間を騒がせている違法薬物事件。逮捕されているのはいつも消費者(ユーザー)側で販売(サプライヤー)側って捕まりませんよね。これって変じゃありません。例えば食品会社が賞味期限切れの食品を販売したら食品会社が責任を問われますが買った消費者は被害者として扱われる。同じことが違法薬物にも言えませんか。例えば覚せい剤を売りつけられたサラリーマンが中毒になり社会に順応できなくなったとしたらそれって買った人が被害者で売った人が加害者っていう図になりません?
僕が言いたいのは政治家、警察など国家権力を持っている人間や組織が違法薬物を販売しているヤクザを見て見ぬふりをして実際に違法薬物を買ってそれをこいつは悪いやつだから逮捕したといっている警察はなんなんだと言いたい。実際に日本人が1人も違法薬物をやらなくなったとしたら一番困るのはヤクザを始めそれを取り囲む政治家、警察じゃないんですか。
彼らは国民を水槽に泳ぐ金魚としか思っていないんです。腐ったら捨てて新しいの買うだけ。

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