最近誰かのブログが更新されましたという通知を受け内容をみてみると、親が死んだとかなどの身内の不幸の報告がやたらと多い気がする。
なぜ、自分の不幸をさらす人がこんなにも多いのだろうか。
少しまえにダウンタウンの松本さんが父親がなくなった直後にマスコミのひとが松本さんの実家に訪れて母親にインタビューしていたことにかなりご立腹だったという心理とブログで自分の家族の死を報告するひとの心理が矛盾しているとふと思った。
一方で悲しみに打ちひしがれているときはそっとしてほしいと思っているひとがいて、もう一方で身内の不幸をソーシャルメディアで報告するひとがいる。
ソーシャルメディアで投稿することは公衆の面前で発表することだ。
最近あったのは義理の母親がコロナでなくなりましたといっていた女性。
ほぼ毎日ブログで義理の母親が死んでからの自分の生活が変わったみたいなことをぼやいている。
文面からは悲しさはいっさい伝わってこないというか、義理の母親の死をネタにブログのフォロワーを増やそうとしている感じが丸見えだ。
人の死をネタにするなんて暇をもてあましたカスみたいな人間のやることだ。
まともな人間はそんなことはしない。
そんなブログを読んでいる僕はもっと病んでいる?
早くコロナ終息して、マリファナすって冷たいビールでも飲みたいよーってそれはコロナ禍でもできるか。
Have a safe trip!

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