「Stay at home」ということで、仕事は自宅で、食事も自宅で、お酒も自宅とつまらない生活をしいられています。
日本はまだレストランとか20時まであいているので外食とか外でお酒とかのめるからいいですよね。
そういった事情からパンデミック以降イギリス国内のドラッグにたいする需要が増大しつつあります。
イギリスのコロナ感染が他の国よりひどいのはそのせいかもしれません。
簡単に買えなくなった薬物
ロックダウンによって電車やバスの利用者の減少、交通量の減少は違法薬物を販売するひとたちの行動に制限をかけることとなりました。
ドラッグの売人は車で買い付けにいき、小分けにしてエンドユーザーに売りさばくというビジネススタイルです。
つまり定期的に買い付けにいかなければいけないのですが、それが外出規制により頻繁にできなくなってしまったのです。
つまり在庫がつねにLow stock(品薄)の状態になってしまっているのです。
エンドユーザーの行動にも規制がかかっている
エンドユーザーも積極的に買うことができなくなっています。
売人の住んでいる家はつねに不特定多数の人間がでたりはいったりしています。
今までは近所のひとは特に気にすることもありませんでしたが、ロックダウン中はみなそういった行動に敏感になっており見つけたら通報するひとも多いようです。
以上の理由からドラッグの売り上げもかなり落ち込んでいるようです。
いまだに上級クラスさんは簡単に買えるらしいです。 いちげんさんは難しいようです。
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